※社員のプライバシー保護のため名前はイニシャルにしております
※記事内容は取材当時(2018年11月)のものです

多様な人材が協力し合うことで
世界に誇るモノづくりが実現する

事業開発部 事業開発一課
Y.K
2000年入社 外国語学部 イスパニア語学科

海外での勤務を経て、管理職へ

元々、語学が好きで海外勤務への憧れもあり、テイ・エス テックグループの米国現地法人に入社しました。海外で仕事ができるチャンスに巡り合えたことは本当に嬉しかったです。米国で約5年間勤務し、帰国後は営業企画課を経て、新設された事業開発一課の課長となりました。私たちのミッションは、これまで当社と取引がない国内外の自動車メーカーをお客さまとして営業活動を行い、新規案件を獲得していくことです。新規のお客さまについては国内外を問わず、全ての業務を事業開発部で取りまとめているため、その業務内容は多岐にわたります。課長として、新たなお客さまから継続的に受注できるよう、信念を持ってテイ・エス テックを牽引していく部隊を目指したいと考えています。

事業開発部 事業開発一課 Y.K 01

語学力を活かして、
世界のお客さまとコミュニケーションを図る

営業活動の第一歩はお客さまの動向やニーズを捉える情報収集から始まります。もちろん情報はインターネットや業界紙だけに頼らず、国内外問わず、お客さまとは直接顔を合わせ、現地の事業拠点と連携しながら生の声を聴くことを心掛けています。海外出張の際はもちろんですが、テレビ会議、電話やメールによる外国人担当者とのやり取りも多く、さまざまな場面で、培ってきた語学力が活かされていると感じます。

事業開発部 事業開発一課 Y.K 02

多様な人材が活躍する環境へ

テイ・エス テックには、皆で知恵を出し合い、チームで協力しながら良い製品をつくり出していく文化があります。そのため、ダイバーシティの推進やワークライフバランスの促進など、チームの中でも多様な人材がそれぞれの持てる力を思う存分発揮できるような環境づくりに積極的に取り組んでいます。フレックスタイム勤務制度も導入されたことで、業務の都合に合わせた出勤だけでなく、子どもの送り迎えなどの育児に配慮した出勤も可能となり、柔軟な働き方ができるようになりました。また、役員の方々とも距離が近く、制度面だけでなく社風そのものが、社員の働きやすい環境につながっていると感じます。

事業開発部 事業開発一課 Y.K 03

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